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治療院向け月報2022年6月号

こんにちは。手技療法会報委員会です。

第27回は、都内で矯正施術をメインで行っている整骨院の先生に取材させていただきました。

 

◆患者様目線での施術

現在、都内にて院を経営されている先生ですが、院を経営される前までは、大手の整骨院や整形外科などで計20年近くお勤めをされていた、大変経験豊富な先生でいらっしゃいます。
先生が患者様と接する際に気をつけていることとして「患者様の目線で施術を行うこと」があります。先生は、過去に整形外科で勤められていた時期もございますので、その観点から患者様にどのような治療方法が一番良いのかを考えながら、普段施術に臨まれているそうです。
また先生は施術の際、患者様との会話を心がけておられます。会話を行うことで、患者様目線での施術につながるきっかけづくりをなされているそうです。
普段からこのような取組みをされているため、患者様からも大変ご好評を得ていらっしゃいます。

 

◆今後の展望について

現在、先生お一人で施術に臨まれていますが、施術者として他の従業員の雇用も視野に入れて検討されているそうです。先生の今後の展望として、長年業界で培ってきた技術の中でも、特に矯正等の技術を従業員に教えながら、業界に貢献していけるような施術者を一人でも育てたいと考えておられます。
またご自身で指導した施術者の中から少しでも、院の経営・独立を考えるような施術者を増やしていきたいとの志もお持ちです。先生は「院を経営することは自立心や業界へのやりがい等を感じてもらう一番の近道だからと考えています」とお話しくださいました。
その一助として、先生ご自身が若い施術者に貢献できれば、とも考えていらっしゃるそうです。